活動報告
【12.01.08】ごあいさつ 日々の活動
くらしを守り希望ある年へ
東日本大震災から9か月が過ぎ、新しい年を迎えました。
国政では、政権交代はしたものの、消費税増税と社会保障の一体改悪、食と農を破壊するTPP参加、米軍・普天間基地移設強行など自民・公明政権となんら変わりません。
東京都政でも石原知事のもとでオリンピック招致を口実にした巨大開発などの悪政を、民主・自民・公明の三党が推進する都民不在の政治を続けています。
私は大震災の教訓に学び、防災対策を強化して、安心して住み続けられるまちづくりをめざします。放射能汚染から子どもの健康を守る対策、景気回復の先が見えない中で雇用を確保し、社会保障を立て直す政策など、家族や地域の絆を大切にして都民の暮らしを守るために全力でがんばります。


